雪の日のエアコンの暖房が利かない。

当社で、千葉県我孫子市で、自然素材とダブル外断熱で注文住宅を建てて頂いたお客様から、雪の日にエアコンの暖房が利かないとの連絡を頂きましたので、今回は、その原因と対策についてお話しいたします。

室外機が、寒冷地用の製品でない場合(千葉や茨城南部は、ほとんどこれですが)、外気温が4℃以下になると、暖房効率が著しく低下します。
そして、室外機のファンの前(ガラリ状の所)に雪が積もったり、霜が降りたりいて、凍り付くと、エアコンは霜取りモードになって、温風が出なくなる事があります。
たまに、室外機から水や湯気が出る事がありますが、これは故障ではなく、霜取り運転をして、霜が溶けることで発生しています。
また、積雪で、室外機のドレン管(排水ホース)が、雪や凍結で詰まる事がありますが、この場合も、除湿された水が、排水できなくなることでエアコンは停止したり、室内機から水が漏れたりすることがあります。

対策としては、雪が降っているときには、室外機をたまにのぞいて、除雪をしたり、可能であれば、室外機の置き場所を高めにする事も有効です。
たた、お湯をかけるのは、故障の原因となる場合があり、メーカーも推奨していませんので、お勧めできません。
また、放熱フィンが凍りついてしまった場合、暖房運転より冷房運転の方が、霜が早く溶けるようですが、室温が下がりますので、自己判断として下さい。

自己判断の対策は、故障の原因になりかねませんので、必ず、メーカーの問い合わせるか、メーカーサイトをご覧になってから行動して下さい。

 

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