ZEH補助金とは?エコな家を建てたいなら活用したい

住宅ローンについて

ZEH補助金は、国庫金で推進されているゼロエネルギー住宅のための事業です。
補助金を受けて、高性能の住宅を建てられるのですから、興味深いですね。
現在、平成28年度の募集が行われています。
どんな条件が付いているのか、どんな業者が対応しているのかなどについてお話ししたいと思います。

■ZEH補助金とは?

ZEH補助金とは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業による補助金です。
新築物件と改築物件のどちらも対象になります。
エコ住宅は設備費にコストがかかりますが、施工してしまえば高熱費を抑える事が出来ますし、補助金を利用して導入できるのなら助かりますね。
平成28年度の募集では、補助金の額は125万円、北海道では150万円までの補助金が受けられます。
平成28年7月以降の公募の募集期間は、7月4日~9月2日。
4次、5次、6次募集として3度の募集が行われ、給付の決定は9月以降です。
「一般社団法人 環境共創イニシアチブ」に添付書類を添えて申請を行いますから、ZEH審査にあわせた工事を請け負える業者に相談する必要があります。

■どんな条件がつけられているの?

ゼロエネルギー住宅という事ですから、太陽光パネル設置や高断熱の基準クリアが必要になってきます。
エネファーム、リチウムイオン蓄電池を導入することも可能です。
注意したいのは、こうした再生エネルギー事業では、地方自治体が補助事業を行っていることがあり、国庫を財源とした補助の併用は出来ないということです。
また、断熱性能を上げるために窓や玄関などの開口部の大きさや、材質、工法の知識と技術を持った業者への相談が必要になります。
ZEH補助金を使った工事の請負を積極的に行い、2020年までにZEH物件を50%以上にする取り組みをしている業者はZEHビルダーとして登録を行っています。

■どのように利用したら良いの?

ZEH補助金を受けて高性能なゼロエネルギー住宅を建てたいと思ったら、まずは、ZEHビルダーの登録、ZEH物件の工事請負の実績のある業者に相談することです。
申請書類には、断熱、設備仕様、エネルギー計算結果、見積書が必要ですから、対応業者に聞くのが一番です。
環境共創イニシアチブ(SII)の公式サイトでは、ZEHビルダーとして申請済みの業者を検索することが出来ます。
もちろんソーケンアービックも2020年までに、ZEHゼロエネルギー案件を50%以上にする目標を掲げており、ZEHビルダーとして実績を積んでいます。
高性能住宅を、ZEH補助金を受けて建ててみたいとお考えなら、ソーケンアービックに相談して見てはいかがでしょうか。