自然素材と外断熱、自然エネルギー利用住宅EARTHTYレポート2016-10-15

ソーケンアービックオリジナルの、太陽光からの熱エネルギーや、地面の持つ熱エネルギーを利用した、自然エネルギー利用住宅について、本社に隣接する、体感宿泊展示場でのデーターを踏まえて、レポートを発信させていただいております。

人と地球にやさしい住まいのEARTHTYの性能について参考にしていただき、快適な室内環境を維持するための指針としても、お役に立てればと思います。

自然エネルギー利用住宅に興味のある方はもちろん、既にシステムの導入している方は、夏型と冬型の切り替えの時期などの参考としてお読みいただければと思います。

◆温度データー

10/15(土) ☀

・8:00 

外気温:12.0℃ 室内温度 1F:18.4℃  2F:17.6℃ ロフト:17.4℃ ホール床下:21.9℃

・13:00

外気温:22.8℃ 室内温度 1F:22.8℃  2F:20.9℃ ロフト:21.0℃ ホール床下:23.9℃ 

屋根暖吹き出し温度:42.2℃

※昨日より、地熱利用システムから、屋根から暖房システムに切り替え、残り湯暖房使用開始

◆レポート

今週初めから急な冷え込みとなり、地熱利用システムから、屋根から暖房システムに切り替えました。

また、昨夜より残り湯暖房の使用を開始しました。

朝の室内温度は、だいぶ下がってきましたが、床下温度は、著しい下降は見られません。

13:00には、天気がいい為外気温が上昇して、屋根から暖房システムの吹き出し温度も40℃を超えています。この時期に床下の温度を加工させないで、冬の時期まで維持する事が出来れば、過ごしやすい室内環境を保つことが出来ます。

弊社の屋根から暖房、壁から暖房システムの季節切り替えタイプを利用している方は、そろそろ切り替えをお願いします。

屋根から暖房システムの方は、30℃程度の設定、壁から暖房システムの方は、27℃程度の設定で使用して下さい。

また、弊社では、カーテンの開け方も本日より変えました。

夏場は、日があたっていない方のカーテンを閉めていましたが、これから太陽熱を取り込むために、朝は、日の当たっている、東側、南側から開けて、午後は、西側も開けます。

ただし、夕方外気温度が下がってきたら、早めに全てのカーテンを閉め切ります。