千葉県・茨城県の注文住宅の高断熱化と室内環境による健康への影響について

高断熱化と室内環境による健康への影響

先日、国土交通省から、住宅の断熱化と健康の影響についての中間報告が発表緯されました。それによると、室内環境と血圧の変化などの健康関連事象に関連性がある事がわかったそうです。

① 冬季の起床時の室内温度が低いほど血圧が高くなる傾向が見られた。

② 高齢者ほど室内温度と血圧の関連性が強いことが認められた。

③ 断熱改修により、室内温度が上昇すると、血圧が低下する傾向がある事が認められた。

④ 居間や脱衣場の室温が18℃未満の住宅では、入浴事故の起こるリスクが高くなる熱めの入浴の確立が高くなる。

上記のような内容が、発表されましたが、皆様現在のお住まいはいかがでしょうか?弊社では、早い段階から、住宅の室内環境と健康について関連性がある事に気づき、断熱性能の高い住宅を提供するため、屋根、壁をダブル外断熱を標準仕様にしたり、サッシでは、樹脂サッシなどの高性能なサッシを標準採用するなどして、健康住宅を多く手掛けてきました。

千葉県では、我孫子市、柏市、印西市、成田市、白井市、松戸市、佐倉市等、茨城県では、つくば市、つくばみらい市、守谷市、竜ケ崎市、利根町、取手市、牛久市、土浦市等多くの健康を考えた、新築住宅を提供してきましたが、温暖な関東地域でも、健康寿命を延ばすには、断熱性能の高い住宅に住むことが、重要となっていることが、上記からもわかります。

では、冬季の起床時室内温度は、通常どのくらいの物でしょうか?弊社で調べたところによりますと、約15年ほど前に建てた、フラット35標準仕様の家で、外気温が12℃で、夜暖房時(エアコン30℃設定)のリビング室温が21℃に対して、玄関ホール、洗面脱衣室が7℃。翌朝外気温が0℃で、リビング室温が、7℃、玄関ホール、洗面脱衣室が3℃と言うデーターがあります。

弊社の提供するアースティーでは、エアコン23℃設定で、リビング室温22℃、玄関ホール、洗面脱衣室が、21.2℃、翌朝は、リビング室内温度が18.1℃、玄関ホール、洗面脱衣室が、17,7℃となっています。

では、起床2時間前に暖房をつけた場合は、どうでしょうか?

約15年前に建てた住宅では、リビングが12℃、玄関ホール、洗面脱衣所が5℃で、アースティーでは、リビングが、21℃、玄関ホール、洗面脱衣所が20.3℃となっています。

いかがでしょうか、日本人の寿命は、長くなっていますが、ご自身で身の回りのことが出来る健康寿命となると、7~8年程短くなると言われています。

脳梗塞等の、ヒートショックを防ぐために、ダブル外断熱、樹脂サッシなどの高断熱仕様や、室内環境を整える、自然素材、そして毎日の光熱費を抑える、自然エネルギーの利用など、多くの高性能が詰まった、人と地球環境にやさしい住まい「EARTHTY」を、考えて見てはいかがでしょうか。

設計は、それぞれの住まい方に合わせた、注文住宅、自由設計となっています。